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「データセンター活用によるリスクマネジメント」
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と き:平成23年 5月26日(木)15時00分〜17時00分
ところ:ハートンホテル心斎橋 別館4階 カトレア(心斎橋TEL.06-6251-7880)
地下鉄「心斎橋駅」C階段7番出口より徒歩1分、OPA南側
講 師:(株)オージス総研 営業本部西日本営業部 http://www.ogis-ri.co.jp
参加費:合理化協会会員 無料 一般参加 5,000円(消費税込み)
企 画:(社)大阪府経営合理化協会 C&N(コンピュータ&ネットワーク)研究会
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東日本大震災は関東・東北地域に大きな被害を与えました。そして、生活は勿論のこと、ビジネスにも多大な損害が出ています。被災地ではなくとも、経営そのものの根幹を揺るがすリスクだと言っても過言ではないでしょう。
関東、東北地域は今でも頻繁に余震が続き、関西へ拠点を移す外資企業も見受けられます。震災や様々なリスクに遭遇した時の企業対応が、その後の事業継続に直接影響を及ぼします。BCP(事業継続計画)の見直しが今こそ必要でしょう。
本セミナーでは、特に企業活動を支える情報システムのマネジメントについて考えたいと存じます。特に自社サーバーでの運用はリスクが伴います。外部のデータセンター活用は必然かも知れません。データセンターは震災後どこも、問い合わせが多く空きラックが少なくなっている状況です。
関西のデータセンターとして有名な(株)オージス総研のスタッフに都市型データセンターの有効性、データセンター活用のポイントについてお話し頂きます。
●データセンター(Data Center)────────────────────────
各種のコンピュータ(サーバ他)やデータ通信などの装置を設置・運用することに特化した建物の総称。災害時にもサービスの提供に支障が出ないように建物自体も耐震構造とされている。電力会社からの電源供給も複数系統から同時に受けるようになっているほか、電力供給が途絶えた場合に備え大容量の蓄電池や自家発電装置等を備える。関東の大規模停電で明らかになった大規模停電のリスクなどに対する事業継続計画 (BCP)、災害対策の解決策として注目されている。また、相次ぐ顧客情報持ち出しによる情報漏洩対策の重要性からセキュリティ設備の整ったデータセンターの需要が高まっている。データセンターのサービスとしては、サーバを預かる「ハウジングサービス」やサーバを顧客に貸し出す「ホスティングサービス」がある。IDカードによる入退室管理やカメラによる24時間監視などセキュリティを確保。基本的にサーバの運用は顧客自身が行なうが、停止を監視するサービスや定期バックアップなどの付加サービスもある。 ウィキペディア他より引用
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○データセンター活用によるリスクマネジメント(5/26)
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