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     情報セキュリティに対する意識を変えよ!!
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・と き:平成18年11月21日(火)15時00分〜17時00分
・ところ:大阪府商工会館6階606会議室(本町 TEL 06-6271-0031)
・講 師:京都大学学術情報メディアセンター助教授
     助教授 上原 哲太郎 氏
・参加費:合理化協会会員 5,000円 一般 7,000円(消費税込み) 
・企 画:C&N研究会11月例会
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情報セキュリティは、本研究会で何度も取り上げて来ました。しかし、
様々な法規制の強化が行われる中で、システム部門では対応出来ない経
営リスクとなっています。例えば、個人情報保護法、日本版SOX法に関連
する内部統制など情報セキュリティは、企業の危機管理とも大きく関わ
っています。

一方、ITによる不正や事故を防ぐセキュリティ技術も開発が進みました
が、これらはしょせん「事前対策」です。システムが複雑になればなる
ほど、どんな対策を講じていても、事件や事故の起きる可能性をゼロに
はできません。

京都大学の上原助教授に、企業や経営者にとって情報セキュリティの重
要性、事前対策、そして、事件事故が起きたときのことを考える「事後
対策」についてポイントをお話し頂きます。企業の経営者は、危機管理
の最終責任者です。経営責任に発展しないように、まずは危機管理に対
する正しい知識を習得し、情報セキュリティ対策を講じる必要があります。

● 講師プロフィール ──────────────────────
昭和42年  兵庫県生まれ。平成2年  京都大学工学部情報工学科卒業。
平成4年  同大学院工学研究科情報工学専攻修士課程修了。
平成7年  京都大学大学院工学研究科情報工学専攻助手。
平成8年 京都大学博士(工学)の学位を授与される。
平成8年  和歌山大学情報処理センター講師
(平成9年よりシステム情報学センター)
平成12年  同大学システム工学部情報通信システム学科講師
平成14年〜 特定非営利法人情報セキュリティ研究所
http://www.riis.or.jp/ 副代表理事
平成15年〜 京都大学大学院工学研究科助教授
平成18年〜 京都大学学術情報メディアセンター助教授
専門はシステムソフトウェア(特に自動並列化コンパイラおよび分散OS)、
インターネットセキュリティ、デジタルコンテンツの著作権保護技術、
システム運用技術、ネットワーク上の社会学など。情報処理学会、日本
ソフトウェア科学会、電気学会各会員。和歌山県警ハイテク犯罪対策ア
ドバイザー。NPOデジタルフォレンジック研究会理事、NPOなら情報セキ
ュリティ研究所顧問、京都ITコンソーシアム情報セキュリティ部会長。
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